司法書士にいろいろ会社のことを相談していると友人から聞いたことがあります。司法書士というのは、いろいろ仕事が豊富なのだと感じました。やはり地元の司法書士は大阪で活動を広げているのだろうと、思っていたらインターネットという手段を使い、全国対応という仕事も広げていることを友人から聞きました。地元である大阪意外でも仕事を広げることができる世の中になったのだと、改めて感じました。
やはりインターネットが普及して、仕事も変化していったのだろうといえます。司法書士といっても、商業登記や不動産関係の登記、相続登記、書類を作り代行して手続きするといった仕事が主だと記憶にあります。友人の会社は、商業登記プラス不動産関係の登記で司法書士にお世話になったと聞きましたが、その他にも借金問題やいろいろ受けてくれる内容も豊富だとホームページにあったそうです。
ちょうど、父の会社が今トラブル続きなので、弁護士にお願いするか、司法書士かで迷っていることを母から聞いていました。友人の話にタイミングよく司法書士の話が出たので、金銭的なところを考慮しても司法書士のほうがきちんと整理して手続きも行ってくれそうな感じがしたので、そのことを父に話しました。友人がお世話になっている司法書士の連絡先や、ホームページも出ているということで、内容等をもちろん確認した上で、父の判断でお願いするそうです。会社をやっていると、いろいろ大変だなと思うけれど、友人も父も嬉しそうな顔をするので、きっと遣り甲斐のパワーだろうと思いました。私も仲間に入ろうかとそのとき思いました。
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