友人が結婚して、左手の薬指に光る指輪、そう結婚指輪を見せてもらいました。まだ独身の私には珍しいものでしかありません。でも、想像していたよりも意外と素敵な指輪なので、驚きました。年が離れた姉がいて、結婚したときは、私がまだ小学校のときでした。最近になって、姉が付けている結婚指輪が気になり見せてもらうと、シンプルというか、プラチナの指輪ですが、何も模様もなくて、結婚指輪ってこういうものなのかと半分がっかりしていたのです。
時代が変わっていくと、デザインも変わるようですね。友人はインターネットを利用して、情報を集めたと言っていました。すごく繊細なデザインでもあり、見せてもらったらけっこうしっかりとした作りなので驚きました。一生使う指輪ですから、壊れたり、曲がったりとするのは縁起が悪いですからね。その点は、すごく重点を置いているような気がします。でも、素敵過ぎました。
私がもし、結婚して指輪をデザインできるとしたら、どんなものにするのだろう、いっときの流行を取り入れてしまうと、年齢を重ねる上で、何かおかしくなってしまうし、結婚指輪のオリジナルって、長い目で見てのことだから、すごく考えてしまうなと思いました。姉にそれを話すと、「結婚相手を見つけてから考えれば」と笑われてしまったけれど、女性にとって結婚指輪は永遠の憧れでもあるような気がします。でも、シンプルなほうがいいのかなという思いもあります。母はシンプルなものが飽きもこないし、違和感がないといった意見を聞きました。まず、その日を迎えられるようになろうと思いました。
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